082-420-0200

〒739-0006 広島県東広島市西条上市町6-23

院長コラム

矯正治療無料カウンセリング

ホワイトニング

EPARK歯科 ネット予約受付中

私の治療体験記

なんば歯科・矯正歯科のブログ

院長コラム

東広島市・西条案内

蝶遊庵 別館 東広島市とその周辺の蝶

HOME»  院長コラム»  院長コラム»  号泣で治療できなかったお子様の保護者の方へ、がっかりしないでください。

号泣で治療できなかったお子様の保護者の方へ、がっかりしないでください。

号泣で治療できなかったお子様の保護者の方へ、がっかりしないでください。

やっと歯科医院へ連れて行ったのに、大泣きで治療どころではなかった。
小さなお子様には時々あることですので、がっかりなさることはありません。
そのうちできるようになります。
大事なことは、できなかったことをくよくよすることよりも、なぜできなかったかを考えてみることです。次のような場合は、お子様の治療が難しいことがあります。

1 かつて、押さえつけて治療した経験がある。
2 『言うことを聞かないと、お医者さんに連れて行って、注射してもらうよ。』などと、子供を脅したことがある。
3 『歯医者に行って、治療が痛かった。』と大人が言っていたのを聞いたことがある。

以上の場合は、お子様に強い恐怖感があり、治療が困難なことがあります。
また、眠いとき、おなかがすいているとき、機嫌が悪いとき、なども治療が難しいでしょう。また、お子様がぐずった時の保護者の方の対応、言葉、によっては、ますます火に油を注ぐことになる場合もありますので、ご注意をお願いいたします。

治療ができなかったから、もうあきらめる。ではなく、お子様の恐怖心を取り除いてあげるのが、我々大人の役目です。そのためには、歯科医院は、決して怖いところではない、ということを理解させる必要があります。それには、たびたび歯科医院に連れて行って、慣らすことが第一です。はじめの何回かは泣いていても、そのうちに、たいしたことはないのだ、と理解するようになります。歯磨きだけ、それができない場合は、診療台に座る練習だけ、でもよろしいかと思います。診療室に連れてくるだけでも、そのうちに効果がでてくるでしょう。
決して焦らずに。お子様のペースでゆっくりと前向きに考えていきましょう。

無理に押さえつけて治療をすると、次回から、もっと難しくなることがあります。弊院では、緊急時以外は原則として、押さえつけて治療はしません。

2013-12-10 13:15:00

院長コラム

 
PageTop