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小さなお子様の歯科治療で気をつけていただきたいこと

小さなお子様の歯科治療で気をつけていただきたいこと

小さなお子様の場合は、治療が難しいことがよくあります。
以下の点にご留意いただけると、より、治療しやすくなると思います。

1 お子様の機嫌の良い時間帯で、治療の予約をとってください。
空腹時、眠いときなどは、それだけで不機嫌になります。

2 嘘をつかない。
例えば、買い物へ行く、などと言って歯科医院に連れて行く。など

3 『痛くないよ』とは言わないでください。
緊張しているお子様には、『痛くない』、のない、は、聞こえていません。
『痛くないよ。』は、痛いよ、痛くなるかもしれないよ、と言っているのと同じです。『痛くないよ。』と母親が言えば言うほど、治療が難しくなることがあります。『痛くないよ。』は、歯科医院では禁句です。もし、治療中痛くなれば、嘘を言ったことにもなります。

4 『みるだけ。』と言わないでください。
本当にみるだけですか?
『みるだけ。』でないのは、お子様にも分かります。母親が、平気で嘘を言っている、そのことだけでお子様は緊張し、泣き、治療はできなくなります。

5 親の都合を優先せず、お子様のペースを尊重してください。
お母さんは今日しか来れないのだから、今日中に全部してもらおう、など。

6 『おりこうさんにしていたら、……を買ってあげる。』『終わったら、……を見に行こう。』治療の見返りを期待させることは、控えた方が良いかもしれません。

7 母親の言うことさえきかない子が、医療従事者の言うことを聞くわけはない?

2013-12-10 14:42:00

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