


難波 正幸

1960年山口県柳井市生まれ。父の仕事の都合で転居が多く、
小、中学校時代は、新南陽市(当時南陽町、現在周南市の一部)、下松市、長崎市に住む。高校は、長崎県青雲高校卒。
広島大学歯学部を卒業後、歯科矯正学講座にて、歯科矯正学を研修。日本矯正歯科学会認定医取得(認定医第239号)。
現在は東広島市西条上市町にて歯科医院を開業。
専門は、歯科矯正学(歯並びやかみ合わせ)です。また、歯周病(歯槽膿漏です)や審美歯科(ホワイトニングなど)にも強く興味を持っていたことから、一般歯科も行っています。成人矯正治療についての論文を大学時代に記したことをきっかけに、矯正治療を行うには、歯周病(歯槽膿漏)、齲蝕(虫歯)、抜歯(特に親知らずの)などの治療テクニックも矯正歯科医に必要であると痛感しました。
歯科矯正学の中では、特に下顎骨の側方偏位、外科矯正治療、小児の早期矯正治療、あるいは、歯周病への矯正治療の応用、などについて興味を持ち、論文などもしるしております。
趣味は、歯を動かすこと(矯正歯科のこと)、蝶の採集と撮影、Mac(マッキントッシュ、コンピュータです)いじり、生き物の世話(いわゆるペットです。柴犬、あかめ、等々)。

ようこそ、なんば歯科のホームページへ。
まだ工事中のところが多いですが、少しずつ充実させていく予定です。時々訪れて下さい。
できれば、歯科医院にも来てね。

診療室は、完全個室性です。
矯正歯科、審美歯科(ホワイトニングなど)を重点的にする場合、どうしても、患者さんとのお話、質疑応答が重要になりますし、プライバシーを重視しなければなりません。
隣の患者さんが見えるようなところ(逆に言えば、自分が、他の患者さんに見られているところ)では、なかなか、患者さんは本心をいってくれないと思いましたので、個室にしております。
また、矯正治療をする時に、あるいは歯周病が進んで、歯を抜くかどうかご相談しましょう、などという深刻な話は、やはり他の患者さんの目にふれないところでしたいものです。
また、皆さんご存じと思いますが、歯科医院は必ずしも空気はきれいではありません。切削屑、不潔な水分などが浮遊している可能性があります。
隣との距離があればあるほど、不潔なエアーゾルの問題が軽減してきます。
また、エアーゾル対策ですが、弊院で患者さんがびっくりするものの一つに、口腔外バキューム装置
(デンパックス)があります。何にびっくりするかというと、音にです。
今となっては、口腔外バキューム装置は、それほど珍しいものではありませんが、10年前に導入したとき(当地区ではまだ珍しかった)は、患者さんに珍しがられました。
消毒、滅菌関係には気を使っているつもりです。
矯正治療で使うもろもろの器具は、可能なもの(溶けてしまわないもの)は、すべてオートクレーブにて滅菌しています(もちろんピンカッターも)。
当然、ハンドピース類(歯を削るタービン、コントラ、歯石をとるエアースケーラーなど)も、その都度オートクレーブにかけていますので、修理費と人件費がばかになりません。
オートクレーブは3台がフルに回転しています。
レントゲンは、一昨年より、デジタルレントゲンシステムを導入しました。
患者さんの被爆量が軽減されました。
矯正歯科治療では、セファロをはじめとして、他の歯科治療に比べて、明らかにレントゲンの撮影が多いです。やむを得ないことですが、可能な限り、被爆量は少ない方が望ましいです。当たり前ですが。また、データがデジタルになることで、使い回しが良くなりました。プリントしたり、分析する時の手間が少なくなります。
撮影した画像は、各部屋のコンピューターに映し出すことができます。
部屋によって、Windowsであったり、Macであったり、です。
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