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なんば歯科矯正歯科 一般歯科・矯正歯科 広島県東広島市西条上市町6-23 電話番号:082-420-0200
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顎関節症って?
1996年、日本顎関節学会は、「顎関節症の疾患概念」を明らかにして、顎関節症とは、顎関節や咀嚼筋の疼痛、関節雑音、開口障害または顎運動異常を主要症候とする慢性疾患の総括的診断名であり、その病態には咀嚼筋障害、関節包.靭帯障害、関節円板障害、変形性関節炎などが含まれる。」と定義しています。
平たくいうと、顎関節症の症状として、顎が痛い、咬むとき音がする、口が開きにくい、顎の動きがスムーズでない、といったことがあげられます。
顎関節症の治療方法は?
専門の器具をつかう方法(スプリント療法)、開口訓練、徒手的関節円板整位術、咬合治療(矯正治療、補綴治療)、薬物療法、外科的療法などがあります。
子供の顎関節症
近年、子供の顎関節症が増えているといわれております。咀嚼筋や骨の成長、歯のはえ変わりのバランスが崩れ、一時的に顎関節に症状が出ることがあるといわれております。もちろん、成長期は組織の順応性や回復力も旺盛なので、症状も一時的なものが多くあります。しかし、骨の成長や歯ならび等のバランスが崩れたままだと、真性の顎関節症となり、将来おいしく食事ができなくなることもあり得ます。特に、下顎骨の側方偏位などの顎骨の成長のアンバランスは、可能な限りはやめに治療を行うのが良いでしょう。弊院では、 下顎側方偏位 のお子様には、早めに治療を開始するようにおすすめしております。
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