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なんば歯科矯正歯科 一般歯科・矯正歯科 広島県東広島市西条上市町6-23 電話番号:082-420-0200
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ただいま工事中です。申し訳ありません。coming soon!
睡眠時無呼吸症候群(sleep apnea syndrome:ASA)とは
睡眠中に断続的に無呼吸(10秒以上続く気流停止)を繰り返し、その結果、日中の眠気など、種々の症状を呈する疾患です。中年男性のいびきをかく人や、肥満者に多いとされています。睡眠時無呼吸症候群の治療の一つとして、スリープスプリントがあります。 スリープスプリントは、2004年4月から健康保険の適応になりました。ただし、医科で睡眠時無呼吸症候群と診断され、紹介状をもって、歯科医院を受診して下さい。医科での確定診断が必要です。 弊院では、内科医院とタイアップし、今まで何例か口腔内装置(スリープスプリント)を作成し、良好な結果を得ております。
睡眠時無呼吸症候群のための口腔内装置治療の手順
【一回目】
口腔内検査
口腔内装置は、歯に支えを求めるため、虫歯、歯周病検査、歯の欠損状況などを調べます。場合によっては、まず歯の治療を行う必要もあり、睡眠時無呼吸症候群の治療にすぐにとりかかれない場合もあります。
鼻呼吸状態の審査
いびき、鼻閉(鼻の通り)、花粉症の有無などについて、お尋ねいたします。
レントゲン検査
虫歯や骨の状態、顎の関節の状態、顔面骨格の形態を診断するため、パノラマX線写真撮影、頭部側方X線規格写真(セファロ)撮影などを行います。弊院は矯正治療も行っておりますので、デジタル頭部X線規格写真撮影装置が完備しております。
歯型とり
かみ合わせの診断のため歯型をとります。
【二回目】
口腔内装置作成のための、歯型をとります
前回の検査を総合して、口腔内装置治療が適切であると診断された方
には、口腔内装置作成のための歯型を、もう一度とります。
【三回目】
装置装着
【四回目以降】
必要に応じ装置の調整を行います
ある程度歯科的治療を行った時点で、もう一度内科医院にて、詳しい検査をされることをお勧めいたします。
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