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矯正治療に関して、学校の先生へお願い

矯正治療に関して、学校の先生へお願い

このホームページを見ているあなたが、もし学校の先生でしたら、矯正治療中の生徒さんのために、幾つか注意してほしいことがあります。

1 矯正治療中は、一時的に歯に痛みが出ることがあります。そのため、食事が難しくなり、給食を残したり、食事時間が長くなったりする事があります。痛い、ということを口に出さない子供さんもいますので、気に留めておいていただけると幸いです。

2 舌やほっぺたに装置があたりますので、一時的にしゃべりにくかったり、発音が不明瞭になることがあります。みんなの前で発表するときに、発音が不明瞭になるかもしれません。

3 ふつうのスポーツには問題はありません。ただし、たまたまボールが強く口に当たったりすると、装置でほっぺたや唇に怪我をすることが、まれにあります。
矯正装置の装着は、当初は、子供さんにはやはり負担となります。すぐ慣れますけれども。
矯正治療を通じて、子供さんの前向きな姿勢を応援していただけるとうれしいです。

また、もし先生自身が矯正治療をお考えであれば、できれば舌側矯正(歯の裏に装置をつける、見えない矯正、とか言われていますが)は、お考えにならないでください。患者さんによっては、舌側矯正は悪いものではないと思いますが、学校の先生には、できれば避けてほしい、あるいは、矯正している生徒さんに不用意なことは言わないようにしてほしいのです。

ある矯正治療中の子供さんと、ある矯正歯科医の会話。
『学校の先生が、矯正装置を、歯の裏側につけてたよ。』
(最近は、大人の方が矯正することも多いんだよ。)
『なぜ隠しているのってきいたら、恥ずかしいから、だって。』
(ふーん。)
『先生、私、恥ずかしいことをしているの?』
(絶句)

2013-12-10 14:44:00

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